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「衰弱認識しながら放置」=逮捕の父親供述−奈良5歳児餓死(時事通信)

 奈良県桜井市で5歳の男児が十分な食事を与えられず死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父親の吉田博容疑者(35)が県警の調べに対し、「息子が衰弱しているのを分かっていながら、放っておいた」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。
 容疑者夫婦が仕事に出掛ける際、長男の智樹君だけを自宅に置き去りにしていたことも判明。県警捜査1課などは、夫婦が智樹君の衰弱を認識しながら、病院に連れて行くなどの処置を取らなかったとみて、育児の実態について解明を進める。 

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